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2007.7.6 さらばペルー
 6ヶ月ぶりに更新のこのサイト。
ペルー生活丸4年、今日でペルーを離れます。
この4年間、色々なことがあったな。

ペルーに来る前、ペルーについて知っていることと言えば、フジモリ大統領とナスカの地上絵の2つだけだったけど(クスコ・マチュピチュさえ知らなかった)当たり前だけど、日本の次によく知っている国になってしまった。まず、訪問した場所を順に北から順に挙げてみよう・・・

ピウラ (Piura)
トルヒーヨ (Trujillo)
チクラヨ (Chicayo)
カハマルカ (Cajamarca)
イキトス (Iquitos)
タラポト (Tarapoto)
プカルパ (Pucallupa)
ワラス (Huaraz)
チュリン (Churin)
バランカ (Barranca)
イカ (Ica)
ナスカ (Nasca)
アレキパ (Arequipa)
クスコ (Cuzco)
フリアカ (Juliaca)
プーノ (Puno)

行きたくても行けなかった街は、
アヤクチョ (Ayacucho)
タクナ (Tacna)
プエルトマルドナド (Puerto Mardonado)
マヌー国立公園

なんじゃこりゃ度 90%


2007.6.16 寿司=チツ
 最近、リマはちょっとした寿司ブーム。いろんなバイキング料理屋さんでお寿司を出すようになってきた。一見日本のお寿司のように見えるのだが、日本のお寿司と確実に違うのは、しゃりを
力任せににぎること。従ってしゃりがおにぎり状態。で、日本より元々水分のない米をベチョベチョ気味に炊いてあるので、これが何ともいただけないのだ。日本食などが現地化されて、現地人にとってより美味しくなっていく(本国の味から離れても)のは、大歓迎なんだけど、とてもペルー人にとって美味しい味に改良されているとは言い難い。うーむ。

2枚目の写真は、この「magma」という寿司チェーンの店長さん。
「ん? バックのロゴが?!」

店長に聞いてみた。
私 「あの〜 おたくのロゴ、magmaの上のカタカナがありますけど、何て書いてあるんですか?」
店長「

なんじゃこりゃ度 90%


2007.6.15 責任のない会社たち
 時々、マーケットで見かける商品群・・・この写真はボリビアで売っている調味料なんだけど、連絡先は・・・・んっ?! hotmailだ!

 こら! 会社のお客様センターのメールアドレスに、フリーメールのhotmailを使うんじゃない!

なんじゃこりゃ度 90%


2007.1.6 砂漠の中の自動車教習場
 リマから車で南に約20km。右側に目を疑うようなものが出現する。
それはなんと、砂漠の中の自動車教習場。砂を固めた上に白く塗った石を並べて道路に見立て、信号や坂道(写真2枚目)なども作られているのだ。
 センターラインも、石を並べてかかれている。

ていうか、追い越しとかできないじゃん。ていうか、ただの砂漠じゃん。ここで練習してあのリマ市内を走ることができるのか?

 ちなみにお値段は、車持ち込みの場合、1時間12ソーレスで好きに練習でき、車を貸してもらいたい場合は、車込みで30ソーレス(約1000円)/時間とのこと。

 ペーパードライバーの方、如何ですか? 全然自信がつかないと思いますけど(笑)

なんじゃこりゃ度 90%


2007.1.5 ペルーを代表する新鋭画家
 今日は、一人のアーティストをご紹介。彼と知り合ったのは、2004年の7月27日のことだった。世界で最も深い渓谷、アレキパのチバイ渓谷を旅行した際に、アレキパの街で出会った彼は「マルコ アントニオ パンカ ニナ」(出会いはこちらを参照)2006年も、ペルーで最も権威のあるコンテスト(日本いえば日展か?)で、4000件の応募の中 見事上位30位に入賞。写真とそっくりの生きた絵を得意とする彼である。月に一度は仕事でリマに来るので、その度に我が家に泊まってもらって仲良くしてもらっている。昨年、彼が結婚した際には、日本人でありながら恐れ多くも彼のパドリーノとして教会式の仲人役を務めさせて頂いた。
 何と言っても彼の人柄、誠実さ、仕事の丁寧さ、期限を絶対に守る責任感がすばらしい。彼は今年から、日本への芸術留学を目指し、日本語の勉強を始めた。ぜひペルーを代表するビッグなアーティストになってもらいたい。。と心から願うmagicboyであった。
 今回 オチなし。


2007.1.4 舗装されていない飛行場
 しばらく日記を書いていなかったこの4ヶ月間の なんじゃこりゃ? を紹介してみようかと思う。
 今まで、いろいろな飛行場に降り立つことはあったけど、どんな田舎の飛行場でも、ダイコロ愛別飛行場でも美瑛滑空場でも、航空機の離着陸の滑走路はコンクリート舗装が必須であると思っていた。そんなmagicboyの常識を覆す空港に出会ってしまったっ!
 場所は、リマから北東部へ飛行機で約1時間。アマゾンジャングルの街タラポトで乗り換えて若干南部へ、4人乗りセスナで約1時間。パームヤシのプランテーションをするエリアである。見渡す限りのパームヤシ畑がひたすら続き、セスナは徐々に高度を下げる。っていうか、畑しかないじゃん。不時着かよ?! パイロットは口元に笑みを浮かべながら、「ノー アイ プロブレマ(大丈夫!)」
 ん? 畑の切れ目に 土が見えた。 まさかあそこに降りるのか?
というわけで、その恐怖映像をご紹介(笑)。


パームヤシの目的は、パームの実からとれる油をパーム油に加工して、広く食用に使われます。日本でも、ケンタッキーとかミスタードーナッツとかはパーム油ですね。

なんじゃこりゃ度 90%




これがパームの実
(小さくてオレンジ色のね)

2007.1.3 新 ナスカの地上絵 
 1月3日、テレビ東京系 「たけしの新 世界七不思議」ご覧になった方いらっしゃいますか? 実は、この番組の収録、11月下旬にされていました。ナスカでその撮影隊と偶然一緒になっちゃったんですけど(右上写真が撮影クルー)マチュピチュとナスカを約10日かけて取材したようです。
 さすがにペルーではそのオンエアは見れないですけど、なかなか面白い構成になっていたようです。ナスカの地上絵といえば、ハチドリとか、コンドルとか有名ですけど、昨年の4月、山形大学の坂井教授のチームが新たに地上絵を約100個発見したというニュースが駆けめぐったの覚えてます? 朝日新聞とかでも大きく取り上げられたと思うんですけど、今回の番組でもそれを扱ったらしいのだが、新地上絵を紹介しましょう。

 坂井先生達を乗せた、ナスカ地上絵歴15年のベテランパイロットさん(不本意ながらパイロットさんの名前を失念!)を探しだし、セスナをチャーターして、新地上絵を飛んでもらいました。実はまだ、このナスカ地区でも殆どのパイロットは、新地上絵がどこにあるのか知らないのだ。

というわけで、日本の殆どの人がまだ見たことのない地上絵を一部公開!!
 
 なんだろう これ?           やせタンとコロンタン


今まで、人を書いたものは「宇宙人」と呼ばれるあの絵しか知られていなかったと思いますけど、沢山の生命体を書いたような絵が見つかっています。ここでは紹介してないですけど、鳩を出すマジシャンの地上絵もあったりします。ってオフィシャルな名前はまだついていないので、私、勝手に命名してますけど。

で、パイロットさん、こういってました。
「確かに、日本の大学の先生達を案内したのはオレだよ! でも日本の大学が発見したってのはウソだよ。だって、オレが見つけて教えてあげたんだもん」

そりゃ、もっともかも・・・

なんじゃこりゃ度 80%


テレ東 撮影クルー
黒いコンドル

マジシャン

2007.1.2 宴のあと・・・
 年越しから4時間後。。。つまり1月1日午前4時。。。
人々はそろそろ家路につき、あの世界遺産、クスコのアルマス広場はウイスキーの瓶やらワインのボトルやら、無数のゴミくずでいっぱいになるのだった。

そして建物のたもとに目をやれば、家もなくそこで夜を明かすインディオのおばちゃん、子供たち。。実はこのクリスマスから新年にかけて、慈善団体がケーキとか心ばかりのプレゼントをするので、それを目当てに遠くの山からクスコまで下りてきた方々なのだ。

多くの世界中からの観光客らとまあまあ豊かなペルー人が華やかにフィエスタをする一方、貧しいインディオの方々は寒さに震えて毛布をかぶって新年を迎える・・・これがペルー・クスコの悲しい現実。

ちなみに、magicboyはカレンダーどおり、1月2日から会社でした。


2007.1.1 ペルーで4回目の新年迎えました!
 お久しぶりでございます。ペルーで4回目の年越しを迎えました。今年はもっともペルーらしい場所で、ペルーの雰囲気を肌で味わうために、その瞬間をクスコのアルマス広場で迎えました。
 リマは、約5年前の花火倉庫大爆発事件で多数の死傷者が出たため、リマ市内一律花火禁止なのですが、こちらクスコは関係ありません。31日には花火を扱う露天がひしめき、その瞬間のため、皆が花火(光の玉の打ち上げ系)を買い求めます。

 というわけで、クスコアルマス広場の2007年になった瞬間の映像を紹介します。


そして、デモ隊よろしく反時計回りに小走りになって何周かするのだ。写真撮影後直ちに走りました。ハイ。

てなわけで ことしもどうぞよろしく!

magicboy